その1000万円を、いかに消耗せずに投資して、かつ成功をおさめるか

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その投資、結局消耗してない?1000万円の資産運用を慎重に考えるサイト » 安定収入は夢のまた夢?投資におけるよくある「消耗」

安定収入は夢のまた夢?投資におけるよくある「消耗」

投資や資産運用という言葉を聞くと錬金術のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際にはそんな生易しいものではなく「消耗」の連続です。

投資家にとって不労所得を得るのは理想ですが、現実的には実に多くの労力や時間、お金を費やしているのです。そこで投資における「消耗」を労働、勉強、継続、搾取の4つに分けて整理し、消耗の少ない運用方法について考えます。

労働

株式投資やFXなどは資金と口座さえあれば簡単にできそうですが、儲けを出すためにはそれなりの労力と時間が必要です。株価や為替相場の値動きは収益に直結するので常に気にしなければならず疲れ切ってしまうのです。

デイトレーダーと呼ばれる人の中には株価や為替チャートの画面を見続けて1日の半分以上を過ごすということも少なくはありません。会社で働いているわけではありませんが労働しているのとあまり変わりません。

勉強

投資の中でもハイリターンが期待できるものは勉強が必要になるものがほとんどです。ハイリターンとセットになっているハイリスクから自分を守るためには数多くの知識やノウハウが必要になるからです。

株式投資やFXには様々な分析手法が存在し、場合によっては経済状況や噂レベルの話など様々な情報収集も必要になります。しかし投資で絶対に成功するという方法はなく、奥が深いので終わりのない道を歩むことになります。

継続

ローリスクということに重点を置くと選ぶ金融商品は定期預金や貯蓄型保険になります。これらは投資という観点からすると非効率です。時給換算で費用対効果で考えた場合、「費やした時間」に対して明らかに割に合わないからです。

元本保証という安心と引き換えに預けた資産の運用成績はほとんど反映されず、お金を守れても増えていくことはありません。これでは自宅の金庫に入れておくのと変わりはなく、無駄な時間だけが継続してしまうのです。

搾取

「卵は一つの籠に盛るな」と言われるように分散投資は投資家にとってリスクを減らす有効な手段としてよく知られています。そしてそれを代表するものとして投資信託やJ-REITなどのファンド型金融商品があります。

これらの金融商品は用はすべて任せてしまうため手間はかかりませんが、何か行動を起こすたびに必ず手数料が発生します。運用結果は分配金などに反映されますが、利益を上げれば上げるほど手数料=搾取も増え続けることになります。


以上のように考えると、世間一般によく知られる投資商品は「消耗」するものばかりに見えます。しかし、少しだけ視点を変えると新たな資産運用の方法が見えてくることもあります。

「消耗」の少ない1000万円の投資・運用方法とは?

ロバート大倉

ロバート大倉

早稲田大学を卒業後、インターネット関連企業に勤める傍ら、1000万円規模の投資について独自に研究を行なっている。いかに「消耗」の少ない投資を実現できるか?がロバート大倉的、1000万円規模の投資方法である。

「消耗」の少ない
1000万円の投資方法とは?