その1000万円を、いかに消耗せずに投資して、かつ成功をおさめるか

その投資、結局消耗してない?1000万円の資産運用を慎重に考えるサイト
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勉強

勉強のイメージ

ここではハイリターンの投資につきものの「勉強」と、その具体例として不動産投資や株式投資、FXについて解説しています。

勉強しないとハイリターン投資では成功しない

投資の中でもハイリターンが期待できるものは勉強が必要になるものがほとんどです。ハイリターンとハイリスクはセットになっていることが多く、自分を守るための知識がないと大きな失敗するからです。

株式投資やFXなどの収益が値動きに大きく関わるものは取引のタイミングを掴むためのチャートの読み方などの勉強が必要ですし、不動産投資では物件の選び方を間違えると大損になるためセミナーや書籍等でノウハウを学ぶことが必要です。

実はこうした勉強には終わりがありません。知識はどんどん蓄積されていきますが、投資である以上、絶対に成功する方法は存在しないですし、分析手法一つ学ぶのも非常に奥が深く、そこに社会情勢なども影響しますので、勉強する対象は拡がるばかり。終わりのない道を歩むことになり、消耗してしまうのです。

「勉強=消耗」の少ない1000万円の投資・運用方法とは?

不動産投資 - マンション投資アパート経営不動産投資信託(J-REIT) など -

不動産投資は勉強が必要なのは間違いないですが、何から始めればよいかわからないというケースがよくあります。一口に不動産投資と言っても、マンション投資・アパート経営・不動産投資信託など様々あって学ぶべきことが異なるからです。

マンション投資にしても一棟買いと区分所有では考え方が違うので、あれこれ手を出して本だけが積み上がってしまうことがあります。不動産投資セミナーなどを受講して、自分がどのようなタイプの投資をするのかをしっかり把握しないと無駄になるだけです。

株式投資

株式投資をしたことがない人でも株価チャートがあることは知っているでしょう。株式投資にはこの他にも分析ツールや株価指標など売買するために覚えておいたほうがよいことが数多くあります。

また株価は会社の業績だけでなく経済状況や噂レベルの話にも影響することがあるので一般的なニュースはもちろん様々な情報集めが必要になります。こうした勉強や情報収集は株式を所有している限り続きます。

為替取引(FX)

FXも株式投資と同様にチャートを見て取引のタイミングを判断するテクニカル分析の手法を学ぶことは必要です。FXを始めるに当たって必須とも言われるダウ理論や水平線を引くなど様々な手法があります。

一方でFXではどれほど勉強しても役に立たないという考え方もあります。勝率100%のインジケーターが存在しないと言われるように予測や判断が極めて難しいからです。どれほど知識を身につけても、効果を感じるところまで到達しないかもしれません。

ロバート大倉

ロバート大倉

早稲田大学を卒業後、インターネット関連企業に勤める傍ら、1000万円規模の投資について独自に研究を行なっている。いかに「消耗」の少ない投資を実現できるか?がロバート大倉的、1000万円規模の投資方法である。

「消耗」の少ない
1000万円の投資方法とは?