その1000万円を、いかに消耗せずに投資して、かつ成功をおさめるか

その投資、結局消耗してない?1000万円の資産運用を慎重に考えるサイト
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株式投資やFXなどでなんとか資金を膨らませた方の体験談

ここでは1000万円規模の株式投資を行っている人の日常の活動状況や体験談を紹介しています。株式投資で資産運用している人が普段どのような努力をしているのか、過去の失敗も含めて代表的な例を紹介します。

体験談に学ぶ!株式投資による1000万円の資産運用

Aさん(60代)のケース

Aさんの話をざっくりまとめると…

  • 10年ほど前に株式投資を開始するも、チャートの読み方もわからず大損。
  • その後セミナーやスクールに通い、勝率8割を実現するように。
  • 今では、毎朝7時に起きてチャートをチェックする日々を送っている。

株式投資を始めたのは約10年ほど前になります。株の本を買って勉強はしたのですが、チャートの読み方もわからずに始めてしまい大損してしまいました。

高い授業料を払ってしまったと思い、それからさらに自分で勉強したりセミナーというか株スクールのようなものに参加したりして、現在ではようやく勝率が8割くらいにはなっています。

普段は毎朝7時には起きてインターネットでNYダウとかナスダックの状況をチェック。日本市場の前場が始まる前にちょっと考えてから取引スタートしています。たまに休憩しながらやっていますがぶっ通しになることもあって結構疲れます。

それでも私にとって株式投資は中毒のようなもので楽しくできています。本だけ読んでいてもわからないのでメンタルを強く維持して実戦で身につけるしかないと思っています。

ロバート大倉のワンポイント解説

株式投資についてロバート大倉の所感

  • 株式投資には知識と技術が必要で、継続的に収益を上げるのが非常に困難なもの。
  • セミナーやスクールに通う、あるいは、チャートに向き合う日々の努力が必須となる。
  • それらの「労働」を消耗と思うか、思わないかで、向き・不向きが分かれてしまう。

手始めに株式投資から始める人は大勢いるのですが、最初は儲けたとしても継続的に収益を上げていくのは難しく、ほとんどの人は良くてトントンくらいでしょう。

勝率を上げるためにはAさんのようにスクールに通って勉強したり、毎日チャートと向き合って1日を過ごすことになります。そうなると不労所得を得ているというより一種の「労働」と言えますね。

また証券会社の無料セミナーなら別ですが、本格的に株のスクールに通うと20~30万円の授業料がかかります。それで成功すればよいですが、株式相場が下がって損失が出てしまっては、それこそ時間とお金を消耗するだけです。

ただし、Aさんの場合は勝率もかなり良いですし、何よりそうした株どっぷりの生活を楽しんでいるように見受けられますので否定はしません。株式投資には様々な消耗リスクがあると理解した上で行うのであれば問題はないでしょう。

ロバート大倉的、消耗ポイント

  • 株式投資を中心とした生活は「労働」になっている
  • 勝率を上げるためには「勉強」が必要
ロバート大倉

ロバート大倉

早稲田大学を卒業後、インターネット関連企業に勤める傍ら、1000万円規模の投資について独自に研究を行なっている。いかに「消耗」の少ない投資を実現できるか?がロバート大倉的、1000万円規模の投資方法である。

「消耗」の少ない
1000万円の投資方法とは?