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コインランドリー経営で儲かる方法を先輩オーナーの体験から分析!

コインランドリー経営では、独立・開業、フランチャイズ、副業など、どのような方法を選択すればしっかり儲けられるのか、最初にきちんと考えることが不可欠です。 そこで、実際にコインランドリー経営を行っている先輩オーナーの体験談を基にして、それぞれの方法ごとに、メリットやデメリットを徹底分析しました。

独立・開業してコインランドリー経営を行うメリット・デメリット

独立・開業してコインランドリー経営を行った人の経験談

副業でノウハウを学んで現在は31店舗を経営中のAさん

初めてコインランドリー経営を行った時は、九州の業者を利用して、自宅横に副業のコインランドリーをオープンさせました。そして、そこで色々と学びながら、コインランドリーの成功の秘訣は、店舗を設置する土地の選定と、投資金額のバランスであると確信。改めて独立して、コインランドリー経営を本業にしました。

現在、日々の清掃業務や設置工事、洗濯機のメンテナンスなども全て自社スタッフで行っています。また3店舗目くらいから、洗濯機は全て「せんたくウサギ」さんから良品を提供してもらっています。

おかげさまで、今では九州エリアで31店舗の展開に成功し、これからもどんどん拡大させていく予定です。

独立・開業のメリット

せんたくウサギを通じて業務用洗濯機を導入し、見事にコインランドリー経営を成功させているAさんですが、やはり独立・開業のメリットは、売上がそのまま自社の利益につながることでしょう。

また、オーナーの経営手腕や企業努力がダイレクトに成果として現れるので、仕事の意欲もわきやすいのが独立・開業のメリットです。

その他、機器の設置工事や日頃の清掃、メンテナンスといった業務を自社でまかなうことで、ランニングコストを削減し、利益率を高められる点も魅力です。

対して独立・開業では、土地の選定や、初期投資・収益性・ランニングコストなどの試算に失敗すると、経営が破綻しやすいというリスクもあります。また、信頼できるメーカーや業務機器の納品業者を見つけられなければ、修理の必要やトラブルがたびたび起こってしまい、利用客が離れてしまうかも知れません。

そのため、Aさんの場合も、最初の頃に信頼できるパートナー会社としてせんたくウサギを見つけられたから良かったものの、そうでなければ失敗していた恐れがあったことは重要なポイントです。 コインランドリー開業支援会社では、独立・開業しているオーナーに対しても、さまざまな経営サポートを行っているので、積極的に活用していくことが望ましいでしょう。

フランチャイズでコインランドリー経営を行うメリット・デメリット

フランチャイズでコインランドリー経営を行った人の経験談

異業種からフランチャイズに加盟したBさん

もともとは写真業を営んでいましたが、時代の流れで写真もデジタル化が進み、新しい事業を始めなければならないと考えていました。そんな時、「マンマチャオ」のフランチャイズを紹介されて、投資費用の規模や人件費が不要という点から、加盟を決意しました。

全くの異業種からコインランドリー経営への参入ということで、不安があったことも事実です。しかし、ママンチャオの担当者が適した物件などを探してきてくれて、色々と支えてくれています。また、加盟料やロイヤリティーが発生しないという点も、ママンチャオを選んだ決め手でした。

フランチャイズのメリット

Bさんの場合、フランチャイズに加盟することで、コインランドリー業界では全くの初心者でありながら、スムースにコインランドリー経営を始められたことが大きなメリットといえるでしょう。また、特にBさんのケースでは、何よりも加盟料やロイヤリティーがかからないフランチャイズを選んだという点も見逃せません。

フランチャイズのデメリット

Bさんのケースを反対に考えれば、フランチャイズに加盟しても、充分な経営サポートを受けられなかったり、加盟料やロイヤリティーが高すぎたりすれば、それらは大きなデメリットになるといえます。

フランチャイズ展開をしている会社の中には、実績やノウハウが不足しているところもあるのが現実です。そのため、最初にしっかりと比較検討しながら、信頼できるフランチャイズを選ぶことが欠かせません。

副業でコインランドリー経営を行うメリット・デメリット

副業でコインランドリー経営を行った人の経験談

店舗の空きスペースを利用してコインランドリー経営を始めたCさん

私はガソリンスタンドを経営しているのですが、知人の業者から「ダイワコーポレーション」を紹介されたことをきっかけに、コインランドリー経営を始めました。店舗を設置した場所は、ガソリンスタンド内で自動販売機や休憩スペースとして使っていた空間です。

実は、開業に当たってダイワから提案された機械は、洗濯機と乾燥機が2台ずつで、こちらがイメージしていた構成とは大きく違いました。そのため、本音をいうと騙されたかもという気持ちもありました。

しかし、いざ営業を開始すると利用客のニーズにばっちりで、さすがだなと感心しました。現在、コインランドリー自体の利用客はそこまで多くありませんが、地域に根ざしたビジネスとして、新しい顧客との出会いの役に立ってくれています。

副業のメリット

Cさんの場合、そもそも本業のガソリンスタンドで安定した収益を得られており、コインランドリー経営による売上がそこまで高くなくとも、長い目で見られることが最大のメリットです。また、地域の生活に根ざしたビジネスを営んでいるおかげで、本業への信頼感も高められるという点は、単純な金銭的価値に換算できるものでありません。

その他、本業があるからこそ、自分の想像と違っていてもとりあえず専門家に任せようと挑戦できる精神的余裕は、注目すべきメリットです。

副業のデメリット

本業では成功していても、コインランドリー業界では全くの素人という人も珍しくありません。実際、副業としてコインランドリー経営を始めたものの、なかなか当初に想定したほどの売上が得られないというケースもあるでしょう。そのため、本業に差し支えないよう、しっかりとコインランドリー経営をサポートしてくれる支援会社を選ぶことが肝心です。

ロバート大倉

ロバート大倉

早稲田大学を卒業後、インターネット関連企業に勤める傍ら、1000万円規模の投資について独自に研究を行なっている。いかに「消耗」の少ない投資を実現できるか?がロバート大倉的、1000万円規模の投資方法である。

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